ハンニバル
何を今頃と思うかもしれませんが、ようやく読み終わりました。映画がイマイチだったので原作を読む気になりませんでした。クラリスがレクター博士と結ばれるというのは思ったより違和感なかった。なかなか良い結末だと思います。
気になったのは、音楽の方です。演奏する楽器に関して。「羊たちの沈黙」でレクター博士はグールドのゴルドベルグ変奏曲を聞いていました。「ハンニバル」ではバッハをチェンバロで弾いています。グールドのバッハを愛聴する人がチェンバロを弾くというのは違和感あります。趣旨替えでもしたのでしょうか?フィレンツェに合わせてチェンバロにしたというならガッカリ。どこにも説明なかったと思いますが、事情を知ってる方が居たら教えて下さい。
BOOK OFFで買うと上下2冊で210円です。この中味で210円は凄い。出版関係の方には申し訳ありませんが、買えるものはBOOK OFFで買ってしまう今日この頃です。
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