2007年8月18日 (土)

ワーナー・マイカル・シネマズ板橋とパンク

Dsc00363 今日ははるばるワーナー・マイカル・シネマズ板橋までオーシャンズ13を見に行きました。

               

Dsc00364 目的はこれ「4k PURE CINEMA」です。800万画素のプロジェクターを使ったデジタルシネマ。仕事にも関連するので一度見たかった。この近辺だと板橋と武蔵野にしかないから、見たかったらはるばる遠征するしかありません。
肝心の画質ですが、輪郭がキレイで精細感はありますが、黒は結構浮いています。明るい所はキレイですが、暗いシーンは厳しい。フィルムの方を見ていないのでなんとも言えませんが、画質的には今ひとつという所だと思います。

Dsc00359 今日の遠征でのハプニングはこれ、パンクです。写真のように金属の破片を踏んづけてしまったようです。見事にエアが抜けてペシャンコになりました。

               

Dsc00360 発見したのはコンビニの駐車場だったので、店に了承して貰ってその場でテンパータイヤに交換。大して暑くもないのに汗だくになってしまった。買ったばかりのタイヤなのに既にキズ物です。板橋区は私にとって鬼門なのかもしれない(笑)。

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2006年12月17日 (日)

渋谷シネセゾン

スキャナーダークリーを見に渋谷まで行って来ました。

フィリップ・K・ディックの好きな小説の映画化となれば劇場で見るしかないと思い、上映場所を検索してみると全国で一館だけ(笑)。全然人気無いな。

渋谷へは車で行きました。どうも電車で移動するのは仕事みたいで気に食わない。お金がかかっても車が良い。

Img145 映画館はこんな感じ。ガラガラとまでは行きませんが、結構空席が目立ちました。あまり人気無いようです。全国で一館だけなんですが(笑)。

    

映画は良かったです。完璧ではありませんが、小説の内容をよく理解して作っている。あのラストシーンはしばらくの間、脳裏から消えないでしょう。見に行って良かった。

Dsc02697 上映前に劇場でかかってた音楽、声の感じからしてトム・ヨークだなと思ってたらエンディング・テーマを提供してました。気に入ったからその場で買ってしまった。私的には珍しいことです(笑)。

     
次はユービックあたりの映画化を期待したい。「暗闇のスキャナー」よりは映画にし易いと、勝手に思ってます。ディック・ファンの映画関係者、頑張って下さい。

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2006年9月 2日 (土)

スキャナー・ダークリー

Dsc02445 最近映画化されることを知りました。P.K.ディックが書いた中で最も好きな作品のうちのひとつ。今出版されているのは「スキャナー・ダークリー」となっているらしいですが、私が読んだ方は訳者が違っているらしく、「暗闇のスキャナー」という題名になっています。映画も「スキャナーダークリー」という題名で上映されるようです。

壊れていく麻薬捜査官ボブ・アークターをキアヌ・リーブスというのはピッタリだと思う。ウィノナ・ライダーも出演するというからこちらはドナ・ホーソンでしょう。期待させる配役です。あの不思議な感動を呼ぶラストがどのように描かれるか興味あります。

P.K.ディックは「マイノリティ・リポート」とか「トータル・リコール」とか短編が映画化されていて、代表作があまり映画化されていない印象を持っています。これを機会に「火星のタイムスリップ」とか「ユービック」あたりを映画化してくれると嬉しい。少なくとも私は見に行く(笑)。

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2006年8月27日 (日)

スカパー入会

ケーブルテレビを検討していたはずが、結局スカパーに入会しました。見たい番組があったのと今使っている東芝のDVDレコーダーから連動出来るから。申し込んだらチューナーとアンテナが送られてきて自分で取り付けました。さして困難も無く視聴出来るようになりました。

Dsc02443 写真はDVDレコーダーとスカパーチューナーとWOWOWデコーダー。ついでにいうとNHKはBS契約だし、テレビを見るために結構お金を使ってます。別にいいんです。見たいものはお金を出しても見るんです(笑)。

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2006年1月16日 (月)

CATV入会

CATV入会しました。

入会したのはイッツコム。元々通常のチャンネルもCATVになっていて、そのチェックに来た時勧誘されてあっさりと入会してしまいました。まだどのチャンネルでどんな番組をやってるか分かりません。番組表を見てそのチャンネルを入力して見るというのを繰り返しています。時間が吸い取られるように過ぎて行く。早く慣れて使いこなさないといけないな。

DSC02203写真はCATVチューナーと250GTO。GTOはCATVとは何の関係もありません(笑)。

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2005年12月19日 (月)

SAYURI

レイトショーで見て来ました。

思ったより面白かったです。お話的には突っ込みたくなる所が沢山あるのですが、見てて飽きなかった。史実に正確というよりは、架空の舞台の中で破綻していないという感じでしょうか。
ハリウッドが日本を撮るとこうなるのかな。中国っぽい所が微かに感じられる。キャストもいろんな国の混成だし、日本人向けに作られた映画でもないから仕方ないのでしょう。私的には問題有りませんでした。チャン・ツィイーも綺麗だったし(笑)。
これが日本以外の国でどんな評価を受けるのか興味あります。全体として、細かいことは気にせず押し切ったという感じかな。欲を言えばせっかく京都で撮影したのなら、もっと京都の風景が沢山欲しかったと思います。
長い割に退屈しなかったので、まあ満足。子役の大後寿々花は大物になりそうな気がする。

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2005年10月16日 (日)

県警対組織暴力

最近WOWOWで「仁義なき戦い」シリーズを流していたので、また見たくなってTSUTAYAから借りてきました>「県警対組織暴力」

久しぶりに見たけど、凄い傑作だと思う。特に後半刑事役の菅原文太が追い詰められて行く所は、警察の怖さを強く感じさせる。悪用されるとホントに恐ろしい所です>警察   癒着に理由があっても大きな流れはそんなもので止められる訳がなく、最後は押しつぶされてしまう。ダンプに轢かれて道路に転がる菅原文太、このむき出しの刃物みたいな緊張感を漂わせる映画に相応しいラストです。

「バトルロワイヤル」ではこんな緊張感は薄かったような気がする。監督が衰えたと言うより、時代が作らせた映画という感じがしました。

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2005年9月18日 (日)

容疑者 室井慎次

土曜日にレイトショーで見てきました。

お客さんは一杯入っていましたが、映画の出来は今ひとつでしょうか。出演している人は頑張っている感じがするのですが、何か空回りしている。ちょっとしつこいし、作っている人が自分の絵に酔っているような感じが気に入りませんでした。もっと思い切って省略して短くしたら感じが変わるかもしれません。

DSC01913 「交渉人 真下正義」の方が面白かった。監督は本職に任せた方が良かったかも(笑)。

ps.チケットの後の壁紙は憧れのGT3。憧れているだけでとても買えない(笑)。

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